2021年03月


皆さん、こんにちは 
工務担当の山下です。

最近、めっきり暖かくなり、いっきに春の日和を
感じるようになりました。

現場近くで、たんぽぽも元気よく咲いていました。タンポポ②

さて、現在担当をしております。高岡町内工事物件ですが、現場周囲の皆様、協力業者の
協力を得て順調の推移しております。

上棟後、屋根工事終了と外壁工事が9割終了し、内部は、窓の設置、断熱材の設置
壁下地、システムバス(浴室)の設置まで完了しており、全体工程の約半分程度まで完成です。

1、屋根工事
 ガルバリウム鋼板と言う雨音が伝わりにく、色あせが少ない材料を採用しており、冬季
 に雪がすべり落ちないよう金具も設置しております。
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2、外壁工事
 雨水が入り込まないよう特殊なシートを貼り、その後サイディング(色のついた防水壁)
 をつけていきます。
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3、室内工事
 外気を吸収し、室内温度を外に出さないようにする断熱材を壁の間に入れ、火災延焼
 防止の役割をする、石膏ボードで壁下地を作ります。
窓

 並行してシステムバスの設置や、各部屋の入口枠や、窓、窓枠の設置を行います。

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4、外観3月末時点
・工事物件正面より①
9号地仕様面②

・工事物件正面より②
9号地正面①

・工事物件東側より
高岡9号地松江側より
・工事物件南側より
9号地南側①

以上、簡単ではございますが、現在工事進捗をご紹介しました。

皆さん、それではまた 

こんにちは。工務のおくいです

本日は熱シャット工法についてお話したいと思います

ハウスドゥ出雲店では屋根を熱シャット工法という方法で施工を行っています

通常、屋根面の施工は屋根の下地である野地板にルーフィングという防水シートを施工し、

その上にスレート屋根を施工します。

熱シャット工法では屋根の下地の野地合板+通気層+野地合板の上にルーフィング、スレート屋根の順に施工を行います。

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熱シャット工法は野地合板の間に通気層を設ける事により、日射の熱を防ぐ事が出来、快適な住環境を構成できるようになります。




今回は熱シャット工法のお話でした

皆さんこんにちは
工務の山下です。

約2週間前に、基礎工事の様子をご紹介しました
高岡町内の担当物件が今週、無事に上棟しました

ここまで、無事故を継続しておりますが、関係各位皆様には
ご協力頂き、また近隣にお住まいの皆様にはご不便をお掛け
する事を、ご理解を頂いた上で工事を進める事が出来ました

今後も無事に完工目指し、『ゼロ災害で行こう ヨシ』の
志で、周辺地域の皆様にも安心して頂けるよう、工事を進めて
いきますので、宜しくお願い致します


1、基礎工事完成時写真:
基礎完成③

2、上棟写真玄関方向より:
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以上、今週の進捗報告でした。
皆さん、それではまた

こんにちは
工務のおくいです。

今回は新築工事中、引き渡し後お施主様から、よく質問される事を回答とともにご紹介致します



  窓に網戸はつきますか(工事中現場に入られた際によく受ける質問です。)

  設置します。工事中に網戸を付けると埃などで汚れるので一番最後につけます。



  階段に手すりはつきますか(工事中現場に入られた際によく受ける質問です。)

  設置します。(現場の進み具合でまだ設置出来ていない状態です。)



  夜中にパキッという音がすることがあるんですが、何の音ですか

  柱などが乾燥によって収縮する際に音が鳴ることがあります。
           部材が割れた音ではありません。ご安心ください。



抜粋にはなりますが簡単にまとめてみました。

参考になれば幸いです。それでは


皆さんこんにちは
工務担当の山下です。

今回は、担当をしております物件の基礎工事をご紹介します。

基礎部分写真

基礎部分写真


基礎工事は、住宅の過重を支え地盤に伝える大変重要な工事になります。
①始めに敷地の中に住宅を建てる位置を決ます。
②同時に高さの基準となる位置を決めます。
③住宅計画平面の外側に丁張とう言う木製の囲い作り大体の形を作ります。

基礎準備①

弊社で採用しているのは、基礎の中でベタ基礎と言う基礎の底面全体を
コンクリートで支える基礎の種類を採用しております。

メリットは、基礎全体で、建屋の過重を均等に支えるので、
耐震性に優れているのが特徴です

また、地面からの湿気を受けにくく快適性が上昇します

また、防中シートを敷き、地面から白アリが侵入しにくいような対策も
実施しております。

防虫作業①


その後、鉄筋を組み検査を受けた後、コンクリート型枠を組み、生コンを、
数回に分けて打設し、数日養生後型枠を解体し、基礎部分の完成となります。

配筋写真

配筋①



コンリート打設①
打設③


コンクリート打設②
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以上、基礎は普段地面の中に埋もれて、一部しか見えませんが、
建築物には、必ず必要で重要な部分であることを、ご紹介しました。

次回は、いよいよ住宅建屋工事をご紹介していきます。

皆さんそれでは、また

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