新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今回は神門建売⑤号地からお送りいたします。

年末までに基礎工事、外部配管などを行い、年明け1月6日に、土台敷、床組を行いました。

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昨日は天気が良かったのですが、本日はあいにくの雨模様です。

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工事の進捗についてとは話が変わりますが、現場の方にも年末に正月のしめ飾りをしました。

12月13日は、「事始め」 「正月事始め」 「松迎え」 などと呼ばれ、お正月の準備を始める日とされています。

しめ飾りや門松などは12月13日以降に用意しましょう。

(地域によっては12月8日を事始めとしてる場合もあるようです。)

ただし、「苦が待つ(末)」という意味に解釈される29日と、

「一夜飾り」となり神様に失礼を与えるとされる31日は準備をするのに

ふさわしくない日とされるので避けて、28日までにしましょう。

正月飾りを飾っておく期間のことを「松の内」というそうです。

松の内が終わる日は、1月7日(関東)と小正月である1月15日(関西)の地域に大きくわけられるようです。

片付けた正月かざりは1月15日のどんど焼きに持ち込みお焚きあげしましょう。

風習のことについてすこしだけ勉強させていただきました。

本年も皆様方にとって良い年になりますように

ではまた